激安でも良かった2泊3日・台湾旅行レポート その1

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奥さんと2人でJTBの旅のアウトレット24,800円と激安なツアーで2泊3日台湾旅行をしてきました。

安いツアーではちょっと不安な方の参考になればと紹介します。

ツアー代が安くできたので台湾新幹線で高尾・台南も行ってきました。

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ツアー概要

10月1(日)出発の2泊3日 成田発

ツアー名

1名様から出発保証!(成田発)台北
D グレードホテル (部屋指定なし) バニラエア
成田空港発 滞在都市:台北(タイペイ)  3日間

1人分のツアー代24,800円・空港使用料3,350円併せても1人分が28,150円。

奥さんと2人でJTBへの支払いが56,300円と激安です。

日程

LCC利用

バニラエアー

行き 成田空港・9:00発 桃園空港・12:15着

帰り 桃園空港・16:55発 成田空港・21:00着

バニラエアーはLCCの難点の夜間や深夜ではないので前泊や空港で終電で空港について長時間待つことがありません。

国際線は出発の2時間前に空港に行きますが9:00発ですので7:00に成田空港着でOK、都内からなら朝一の電車で十分間に合います。

成田空港から桃園空港へ

成田空港 第3ターミナル

第2ターミナルから歩いて15分、シャトルバスもありますが歩いても時間はあまりほとんど変わりません。

出発の2時間前の7:00に第3ターミナルのJTBカウンターで航空券の予約票を受け取りバニラエアーのカウンターでチェックインをします。

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8:50分までに搭乗口へ行きます。

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出国ゲートを通ると自動販売機しかありませんので朝食などはここで済ませます。

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大きなフードコートがあります。

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コンビニもあります。

ただし、ペットボトルなどの飲み物は出国ゲートを通過できませんので飲み切る必要があります。

出国ゲートを通過後に自動販売機がありここで購入したものは機内に持ち込めます。

台湾は暑い国ですので空の水筒を持参し出国ゲート超えてからペットボトルを購入して入れると便利です。

成田空港で両替は損!

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成田空港で日本円を台湾ドルに両替してはいけません、レートがとても高いです。

ネットで確認するとこの日の台湾ドルの為替レートは3.7円でしたが4.16円となっています。

ハワイなどUSドルとの交換レートは日本でも現地でも変わりませんが台湾ドルは台湾の空港で両替が一番安いです。

台湾の桃園空港では深夜でも必ず1か所は両替できる所が開いていますので台湾ドルを持っていなくても心配いりません。



エアバスA320

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バニラエアー搭乗です。

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国内と同じエアバスA320で座席ピッチも同じ LCCは座席は狭いですが安いので我慢です。

台湾は時差1時間ですので到着時間は日本時間で11:15の3時間の飛行で到着して1時間時計を進めて台湾時間12:15となります。

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相変わらず満席で定刻に離陸しました。

機内で入国審査票が配られますが日本でインターネットからのオンライン入国が便利です。

入国登記表ARRIVAL CARDで簡単に入力できます、入国審査の時にパスポートを出して「ネット」と言えばOKです。

3時間で桃園空港へ到着、入国審査です。

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入国審査へ向かう途中にトイレを済ませます、入国審査は混んでいると30分以上かかります。

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桃園空港のトイレはとても綺麗です。

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入国審査はお昼の到着で大変混雑で30分ぐらいかかりました。

両替

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両替できる所は入国審査前でも後とでも日中なら複数ヵ所開いてます、夜間は1ヵ所程度ですので最初に見つけた所で両替しましょう。

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数か所の両替所を見ましたがレートはどこも同じでした。

日本(JPY)1円が0.26台湾ドルです、日本の表示に直すと1台湾ドルが3.84円でほぼ為替レートで2万円を両替。

食事は安くて美味しい地元のローカルフードを食べますので5000元もあれば十分です。

成田では4.1円でしたのでかなり安いです。

台湾国内では台湾ドルでの表示ではなく元と表示されていますが同じものです。

お店ではすべて元で表示です。

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桃園空港では数ヵ所に給水機が置いてあり飲料水がもらえます、空の水筒を持っていると役に立ちます。冷水とお湯がでます。

台湾では水道水は飲めませんし食事をするとどこもお水はでませんのでコンビニでペットボトルを購入し持ち歩く事になり水筒が便利です。

食堂なのどに入る前に飲料水を買って入らないと飲み物がない店もあります。

この日、台湾の気温は36度です。東京は25度でしたので真夏に逆戻りです、こまめに水分補給しないと熱中症になります。

フードコート

台北駅までは1時間弱ほどですが、入国審査に30分と桃園空港でKKdayのサイトで予約した激安wifiルータを取りに行ったりして13時過ぎなり軽い食事をフードコートで取りました。

フードコートでの軽食はこちら

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台北へ

以前は台北へはバスが一般的でしたが2017年4月のMRT(地下鉄)が開通しました。

MRT

MRTで行くのが一番簡単で渋滞などの交通事情にも左右されないでおススメです。

ツアーで台北までの送迎オプションを頼むと3,000円ほどですがMRTなら160元(608円)です。

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バスのチケットを買うのハードルがありましたがMRTは日本のSuicaに代わる「悠遊卡」というカードがあり殆どの交通機関で使えます。

前回の台湾旅行で「悠遊卡」を購入済みでしたので200元をチャージしました。

どの駅でもチャージできます、少なくなったらチャージすればOKです、台湾交通費は日本の半分程度で100元チャージすれば台北市内は一日移動できます。

買い方のなどは台湾を歩くのサイトに詳しく載ってますので参考にしてください。

さすが台湾です、MRT(地下鉄)ワイヤレス充電ができる席がありました。

ワイヤレス充電に対応していなくてもアダプターが置いてありますのでiphoneでもandroidでも充電できます。

次は激安でも良かった2泊3日・台湾旅行レポート その2(台北から九份へ

奥さんと2人でJTBの旅のアウトレット24,800円と激安なツアーで2泊3日台湾旅行をしてきました。 レポートその2 (台北から九份へ...

※台湾旅行に関する記事はこちら

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ボヤジンより



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