スマホで外出先からお風呂の追い炊きボタンを押す。問題はSwitchBotが防水ではない!

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寒い外から帰ってきてお風呂の追い炊きボタンを押してお風呂が沸くまで30分ほど。

一刻も早くお風呂に入りたい!

そこで外出先から遠隔でお風呂の追い炊きボタンを押してお風呂を沸かせるようにします。

賃貸住宅ですが我が家はすでにスマートホーム化がかなり進んでいます。

SwitchBotで照明・エアコン・リグカメのゲージ内の温度や紫外線ライト管理。

アレクサで音声操作可能。

スマホで鍵の施錠・解錠(スマートロックセサミ)

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SwitchBot(スイッチボット) で追い炊きボタンを押す。

すでにSwitchBothubmini(ハブ)が導入済みです。

(遠隔で操作するにはSwitchBothubmini(ハブ)は必須です。)

12月に入り、気温が下がって来たのでヘルマンリクガメのゲージの温度管理の為に保温球75Wを2個体制して今年は温度監視と電気代の節約のためにスマートホームを導入しました。 専用として使うには問題ありませんが折角スマートホームを導入するなら家の家電もコントロールしたいので本体と温度計が別のSwitchBotにしました。

SwitchBot製品の指ロボットを導入すれば簡単にできそうですが問題があります。

問題は追いだきボタンのある給湯パネルがお風呂の中にしかありません。
SwitchBotのスイッチは当然防水ではありません。
とりあえず購入してから考えます。
アマゾンで購入。
意外と小さい。
まずは指ロボットを登録。
電源を入れてとスイッチボットアプリに登録。
名前を「ボット風呂」として登録完了。
動作テストでは問題なく追いだきボタンを押せました。
(事前にお風呂の水が無い時に追いだきボタンを押しても動作しない事は確認済みです。)
養生テープで止めて仮設して動作テスト
指が出たパワーでパネルの蓋が開いてしまいました。
問題は防水と設置場所です。
このままここに設置すると防水でないのですぐに壊れそうです。

SwitchBotを取り外し可能にする

考えた末にSwitchBotを取り外が出来るようにして使う時のみ設置することにしました。
家を出る時にセット、帰る前にアプリからスイッチを遠隔操作してボタンを押してお風呂を沸かす。
帰宅してお風呂に入る前に取り外す。
パネルの蓋は普段開けることがないので暫定としてセットする時に養生テープでとめる。
SwitchBotを固定するのに使ったのは100均で売っているコードロック。
追いだきボタンにある黒いポッチはコードフックを付けたことにより隙間が出来てボタンを押しきれないのでかさ上げしました。
ダイソー
固定しているフックはFire HD10をキッチンに設置した時に使った物。
爪の部分が柔らかく自由に曲がるので便利。

動作はこんな感じ。

SwitchBotでお風呂を沸かす。

実際に使うのは寒い期間の3ヵ月程度ですのでこれで様子をみます。

スイッチボットのシーンを設定すれば毎回同じ時間に追い炊きすることも可能です。

見た目が不細工なので他にいい設置方法が見つかるまで使ってみます。

後日談

2週間ほどこの状態で使ってみましたが快適です。

先日、関東も4年ぶり大雪で凍えながら帰宅したらお風呂が沸いているのは極楽でした。

取付や取り外しもそれほどに面倒ではありませんでした。

スイッチボット製品は温度計など色々とオプションがそろっているのでスマートホーム化には便利です。

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