緊急避難でダイソーの自転車用瞬間パンク修理剤で応急処置。

シェアする

数日前に自転車の空気が完全に抜けていたので虫ゴムを交換。

数日は順調でしたが出かける時に空気が少ないかな?と思いつつそのまま乗って行きましたが帰りは空気がかなり抜けていました。

近くに自転車屋さんが無く家まで3kmほどの道を押して帰るしかない。

(ちなみにパンク修理は自分でします、自転車屋さんで修理すると1,000円ほどですが自分でしたら100円以下ですから。)

スポンサーリンク

ダイソーの自転車用瞬間パンク修理剤

押して始めてすぐにダイソーがありました。

自転車用瞬間パンク修理剤が200円。

「本製品使用後、あらたにパンクした場合は、本製品による再修理またはパッチによる再修理が可能です。」

パンク修理剤を使うと再修理できないと思ってましたがあとでパッチ修理ができるなら空気も同時に入るので応急処置としては十分と思い購入。

店先の駐輪場で使用してみました。

ノズル先端を下向きにしてパンク修理剤を押し込みます、音もないので入っているかちょっと不安ででしたがタイヤの空気は確かに入っていました。

ゴムのような液体を想像してましたが抜くとバルブから泡が!

注入後すぐ200~300mほど走行するようにと書いてあります。
遠心力で薬剤をチューブの内側に塗るようです、すぐに家まで乗って帰りました。

途中、空気が抜けることもなく家に無事到着。

説明書には成分中のLPG(プロパンガス)は圧力低下がすこし早いと書いてあります。

翌日、少し空気を足して乗ってみましたが問題なし。

応急処置のつもりで使って見ましたが使用から2週間たった現在も問題ありません。

なかなか優れ物です、あとは再びパンクした時にパッチ修理が本当にできるです。

パッチ修理する機会があれば使用感をUPします。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする