車が花粉まみれで水鉄砲で洗車してみた。

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5日前に花粉まみれでバケツ洗車したばかりですがまた花粉まみれです。

スギ花粉からヒノキ花粉に交代す時期ですが前回よりかなりひどい。

エンブレムのところには花粉が溜まってます。

4月の上旬はスギとヒノキの両方のピークが重なり、花粉の量が一番多いようです。

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水鉄砲

前回、バケツと洗車用スポンジで洗いましたが今回は水鉄砲を使ってみます。

花粉をそのまま放置していて小雨が降ったらくっ付いてしみになります。水にぬれた花粉の胞子が割れてペクチン(タンパク質)が塗装面にこびりつきます。雨が降る前に取り除くが一番です。

用意したのは前回とおなじバケツ・洗車スポンジ・マイクロファイバータオルx3に水鉄砲。

トリガーを引くと水がビシュと出るタイプで圧力をかけて連続で出るタイプではありません。

娘がこどものころにディズニーランドで買ったスティッチの水鉄砲が家に残っていたのを使用します。

ボンネットに水鉄砲でビシュビシュビシュと撃つと当たった所は花粉が水圧で流れますが範囲と水量が少ないのでやはり車全体は無理です。

池田工業社 ウォーターガン タンクスプラッシュ
by カエレバ

こんな感じの水鉄砲なら車全体も可能かも?

説明には1.3Lのタンク容量で持続力抜群で8m飛ぶとなって1,500円程度です。

水鉄砲としては評価は高いです、当たり前ですが車を洗ったレビューはありません。

小さいお子さんがいれば買っても洗車と遊びの両方に使えます。

隙間には有効

前回同様、たっぷり水を含ませたスポンジで流しながら洗いました。

前回、ボディとガラスの隙間などはスポンジの水では洗い残しがあったようでそこにまた花粉が積もりほかより一層多くたまってます。

隙間は水鉄砲でビシュビシュビシュと狙い撃ちが有効です。

ブロックごとに洗う

前回、まず天井からボディ全体にまずスポンジで水を垂らしながら2回ほど洗い流しましたが、ブロックごとに洗ってそのまま拭いた方がバケツの水が節約できます。

先に全体を濡らすと水量が少ないため、上から花粉を含んだ水がボディーで渇き残ります。

天井からブロックごとにたっぷりの水で流して拭いて乾かすまでした方が効率が良かったです。

天井・ボンネット・側面と上から順にするとバケツ2杯でしっかり洗えました。

ドアの内側

前回、花粉を落とすのが目的で外側を洗い流しましたがドアを開けた所に花粉が入り込んでました。

普通に洗車するときはドアの内側も拭くとは思いますが、花粉症の人はここだけでも小まめ拭いた方がよさそうです。

これは汚れではなく花粉です。車に乗る時に服などに付いて車内に花粉が入ります。

まとめ

  • 4月上旬は1週間程度で花粉まみれになる。
  • 水鉄砲は隙間の花粉を狙いうちで洗い流すには有効です。
  • 水鉄砲はできれば圧力タイプを用意する。

洗車用にわざわざ水鉄砲を買うなら同じ1,500円で洗車用の手動式加圧ポンプがあります。

メルテック どこでもポンピングウォッシュ 手動式加圧ポンプ 5L Meltec DPW-05
by カエレバ

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