銘店伝説シリーズの勝浦式坦々麺「江ざわ」買ってみました。

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アイランド食品の銘店伝説シリーズ、前回のスパイス・ラー麺 卍力(マンリキ)に続いて勝浦式坦々麺「江ざわ」を買ってみました。

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勝浦タンタン麺とは

勝浦のタンタンメンは、当地の海女さん・漁師さんが寒い海仕事の後に、冷えた体を温めるメニューとして定着してきました。

メニューの特徴は、通常のゴマ系と違い、醤油ベースのスープにラー油が多く使われたラー油系タンタンメン。

勝浦タンタンメン船団より

そして千葉3大ラーメンの一つです。

残り2つはアリランラーメン竹岡式ラーメンです。

「江ざわ」さんへは行ったことありませんが勝浦で数回勝浦タンタン麺を食べた経験があります。

写真は「御食事処いしい」さんです、一面に真っ赤なラー油が特徴です。

ただし、見た目ほど辛くなく特製の風味豊かなラー油に玉ねぎの甘味で後を引く美味しいさです。

アイランド食品の銘店伝説シリーズ勝浦式坦々麺「江ざわ」はどこまで再現されているのか楽しみです。

勝浦式坦々麺「江ざわ」

パッケージの調理例を見ると真っ赤なラー油に白髪ネギ、「御食事処いしい」さんは玉ねぎでした。

調理例に合わせて白髪ネギを用意しました。

作り方を見ると玉ねぎ・豚ひき肉・にんにくを炒めるとあります。

パッケージをよく見ると(※玉ねぎ、豚ひき肉等具材は別途ご用意ください)となってます。

玉ねぎ・にんにくはありましたが豚ひき肉は無かったので豚小間を叩いて代用します。

たまたま家にあったから良かったですがここはもっと大きく書く必要がある気がします。

皆さんご注意を!

中身は麺とスープのみ。

玉ねぎ・豚ひき肉・にんにく・ネギを炒めます。

調理方法にはネギは入ってませんが写真をみるとネギが入っていたのでプラスしました。

完全に料理です、料理は趣味なので私は問ありませんが普段料理をしない人には面倒だとおもいます。

さらにお湯とスープを入れて煮込みます。

説明ではに煮立ったら火を止めるとなってますがレンジで1分加熱した程度では玉ねぎに火は通りません。

シッカリと炒めるか3分ほど弱火で煮込必要があります。

麺の茹で時間は2分~2分半となってます、玉ねぎが透明になるまで火が通てから麺を茹で始めた方いいと思います。

白髪ネギをのせて完成品。

想像よりスープが黒くラー油感が少ないような感じです。

スープは醤油ラーメンにラー油を入れた感じで勝浦タンタンメン独特のラー油の美味しいさが再現されている感じはありません。

麺はストレート麺、チルドの生麺なので麺はそこそこ美味しい。

感想

正直言って具材を用意して炒めて調理するならマルちゃん製麺の醤油に玉ねぎ・豚ひき肉・にんにくを入れて市販のラー油を多めに入れればこのくらいの味になります。

マズイ訳ではありません、玉ねぎの甘味とラー油で普通に美味しいのですが「勝浦タンタンメン」と言うにはちょっと無理がある感じです。

市販のチルド麺でコストから難しいとは思いますが最大の特徴のラー油の再現が感じられないのがちょっと残念な商品でした。

勝浦タンタンメンを食べた事が無い方には普通に美味しいピリ辛ラーメンです。

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