13歳のリビングで放し飼いのリクガメの身体測定@ヘルマンリグガメのmocoちゃん

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今年の冬はなぜか半冬眠しない。

(半冬眠とは2~4日ほど寝て起きてこない状態を私が勝手にそう言っているだけです。)

一日中絡んできます。

例年ならこの時期はゲージから出てこないのでちょっと寂しい時期ですが今年は油断しているとガッツリ噛んできます。

我が家に来て13年間、そのうち約10年はリビングで放し飼いしてますが病気や風邪も引かずに元気です。

我が家では3年目から部屋で放し飼いとなっていますので3年(15cm以上)で部屋での放し飼いが可能と思われます。2009年に我が家の一員となったmoco(ヘルマンリクガメ)との暮らしを元に参考になる事を紹介します。

そういえば長らく身体測定をしていないのお正月に測定してみました。

前回は2019年10月でした。

mocoちゃんが家にやって来たのが2008年10月18日です。 早いものでもう11年です。 病気や風邪も引かずに元気に育ってます。 もう長い間正確に身体測定をしていないので測定してみました。
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リクガメの身体測定

まずは甲長を計ります。

甲羅の直線距離です。

18.5cm

前回の2019年では18cmでしたの2年で0.5cmです。

ついに成長速度が止まった?

湾曲に沿って測定すると25cmです。

前回と同じです。

胴回りは42.5cmとこちらも前回と同様。

最後は体重測定。

なんと1.94kg!

前回、1.76kgから0.18kg増えてます。

体の大きさはほとんど変わっていないのに体重だけ増えてます。

リクガメの適正体重

2年前の測定でも太り過ぎでしたがさらに太ったようです。

前回の同じ計算式に当てはめてみます。

0.18×(甲長の3乗)<(適正体重)<0.25×(甲長の3乗)

0.18×(18.5cmの3乗)<(適正体重)<0.25×(18cmの3乗)

適正体重は1.17kg<(適正体重)<1.58kg

上限の1.58kgより0.36kgオーバーです。

前回の0.31kgオーバーよりさらに太り過ぎです。

太った男の子のイラスト(肥満)

ひょっとして人間の肥満のようになっているのでは?

毎日、リビングを歩いてゲージの中だけで飼育されているリクガメよりはるかに運動量もおおいははず。

腕はガッチリしていてかなり筋肉質。

筋肉と話す人のイラスト

人間で言うとこんな体形と思いたい。

元気が良くしっかり食べるので良しとしよう!

今年も不定期にヘルマンリクガメの様子はUPします。

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