毎年アジアグルメ旅行をして屋台料理を楽しんでいましたが今は行けない状況です。
禁断症状が出始めたのでちょっとでも本場の味に近いと思われる「タイ屋台999日比谷店」にランチで行ってきました。
「タイ料理とタイ屋台料理は違う」というコンセプトのお店。
確かに現地タイでもレストランと屋台ではかなり味が違う。
タイ屋台999日比谷店

日曜日、オープンと同時に入店。

店内の雰囲気はタイの屋台の感じがバッチリ、この写真だけ見ると日本とは思えません。
テーブルやイスがいい感じ。

この写真は以前、タイに行ったときの屋台。
メニュー


定番のカオマンガイやガパオライスから日本では見ないメニューがいっぱい。

バンコクの屋台では見た事ない物も。

トムヤムクンヌードル。

ココナッツとほのかな酸味と辛味。

いい再現度です、欲を言えばもっとハーブ系を入れて欲しい。
現地のトムヤムクンでは正体不明のハーブ系の枝とか硬くて食べられない物がいっぱい入ってます。

レモングラスサラダ。

キター!
これは屋台の味、レモングラスたっぷりにマナオの酸味。
美味しー、やっぱライムとは違う。

カニのカレー粉炒め。(クンヤークアクリン)
プー・パッ・ポン・カリーがメニューに無かったので一番近そうな物を注文。

想像どうりでプー・パッ・ポンに近い味。
カニはソフトシェルでフワフワ玉子にココナッツの香り美味しい。
感想
調理場をのぞくとタイの臼(クロック)で作っているのが見えたのでかなりこだわってる感じです。
雰囲気、料理とともにタイの屋台を再現していて個人的にリピート決定のお店です。
次回は定番のガパオやカオマンガイを食べてみます。
早くアジアグルメ旅行したなー!



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