台湾料理生駒で「排骨カレーチャーハン」と「麻婆カレー飯」2大名物を食べてきました。

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先日、自転車で蕎麦銀杏に行った帰り見つけた町中華屋さん「生駒」。

行列だったので調べて見ると「排骨カレーチャーハン」と「麻婆カレー飯」が人気らしい。

2つも名物料理があるとはしかも中華屋さんでカレーとは!

早速、奥さんと自転車で行ってきました。

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台湾料理 生駒

場所は錦糸町駅と両国駅の間。

11:30オープンに5分ほど遅れて到着、すでに満席で外には2名待ち。

30分ほど待って店内へ。

「排骨カレーチャーハン」と「麻婆カレー飯」を注文。

奥さんとシェアするので2大名物を一度で味わえます。

まずは「排骨カレーチャーハン」から

一見、カツカレーのような見た目ですがご飯はカレー味チャーハン。

片栗粉で程よいトロミをつけたと思われるカレールーにカレー味チャーハンの組み合わせ。

カレールー、カレーチャーハン単体で食べると少し弱い感じですが合わさると絶妙なバランスで完成したカレーになる。

また甘めの排骨との相性がバツグン、メニューに排骨なしのカレーチャーハンが無かったようですがこのカレーには排骨が必須です。

カツより排骨の方がカレーに合うのでは?

排骨+カレールー+カレー風味チャーハンで完成品。

カレールーの中華のテイストが食欲をそそり食べ進むと意外と辛い。

ちょっと中毒性あり!

これは美味しい、さすが名物料理。

次は「麻婆カレー飯」

見た目はすこし麻婆豆腐より。

始めは麻婆の痺れ系の辛さが来てその後にカレースパイスが追いかけてきます。

トマトや玉ねぎの食感もよく豆鼓など入って奥深い味。

麻婆ベースの花椒の痺れにカレー味が上手く馴染んでかなり美味しい。

「排骨カレーチャーハン」「麻婆カレー飯」どちらもB級グルメの域を超えた完成度の高い一品です。

ご馳走さまでした。

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