Google Search Consoleから「送信されたURLにnoindexタグが追加されています」というカバレッジ問題が検出されました旨のメールが送られてきました。
同様のエラーはネット検索するといろいろ出てきますが内容が微妙に異なり解決するまで試行錯誤したので同じ症状の方のお役になればと記事をUPします。
送信されたURLにnoindexタグが追加されています

そもそもnoindexタグを意図的に入れたことはありません。
詳細を見てみるとすべて画像データでしかもほとんどがブログでは使っていない内部のサムネイル画像です。

ネットで検索するとGoogle XML Sitemapsで「HTML形式でのサイトマップを含む」のチェックを外すが多くヒットしますが効果がありませんでした。
画像を圧縮するプラグインEWWW Image Optimizerの設定をチェックしても怪しいものは見当たりません。
原因はjetpackのSitemaps
サムネイル画像にnoindexタグが入っているのは問題ありませんがそれがサイトマップに含まれいるのが問題です。
Sitemaps関連を調べて見るとGoogle XML Sitemapsのインデックスファイルに怪しいところを発見しました。

Google XML SitemapsでインデックスファイルのURLをクリックすると

jetpackにより生成となってます。
サイトマップはGoogle XML Sitemapsが作っていると思ってました。

jetpackの設定項目を一つ一つ確認するとトラフックの項目にサイトマップの項目がありました。

サイトマップを生成がオンになってました、これをオフに変更にしてみました。

Google XML Sitemapsのインデックスファイルを見てみると画面が青色に変わってjetpackの名前がありません。

Google Search Consoleから検証を依頼すると1週間ぐらいで合格のメールがきました。

73件のエラーが0になりました。
jetpackはサイト統計情報で重宝していますがサイトマップまで作っているとは知りませんでした。
画像データのnoindexタグで困った時はjetpackをチェックしてみてはどうでしょう。



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