バンコクで有名なピンクと緑のカオマンガイ@タイのグルメ旅行記

シェアする

アジアエスニック料理大好きの3人家族が2泊4日でLCCのスクートでタイにグルメ旅行をして来たので紹介します。

アユタヤからバンコクの戻り、2日目の晩ごはんはカオマンガイを食べに行きました。

リサーチでは緑のカオマンガイとピングのカオマンガイが有名なようで2件は近くにあり量も少量なので両方を食べ比べすることにしました。

場所はBTS Chit Lom駅から歩いて10分ほど2件はホントに近くです。

スポンサーリンク

緑のカオマンガイ

正式名称はクワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナムで店員さんが緑のシャツを着ているので緑のカオマンガイと呼ばれています。

BTS Chit Lom駅で降ります。

大きなショッピングセンターと繋がっている、高架歩道を歩いてきました。

どーもくん?

やっぱりどーもくんです。

場所はThe Market Bangkok放送とは関係なさそうなショッピングビル。

どーもんを後に高架歩道降りて歩くと先に緑のカオマンガイに着きます。

6/2(日)17:40に到着。

ガラガラで店員さんが席に座って談笑してます。

人気店の雰囲気はまったく無し。

ノーマルのカオマンガイ50バーツ(175円)を2つと揚げ鶏のカオマンガイ50バーツ(175円)を1つ注文。

1分もしないうちに到着。

ご飯の量はお茶碗一杯ぐらい。

スープ付きで味は漢方薬のようなスーッとする不思議なあじ。

タレはスイートチリ、鶏はカッリと揚ってそれなりに美味しいけどカオマンガイらしさはありません。

ノーマルの蒸したタイプ。

タレはピリ辛の特製ダレ、揚げよりジューシーで美味しい。

タレは結構辛めで辛いのが苦手な方は最初は量を加減して掛けましょう。

お店に入って10分ほど完食、この味を覚えて次のピングのカオマンガイに向かいます。

ピンクのカオマンガイ

緑のカオマンガイの出て右に1分程度到着。

正式名称はラーン・ガイトーン・プラトゥーナム、本当にすぐ近くです。

緑と比べて活気があります。

カオマンガイ40バーツ(140円)を3つ注文、こちらの方が安い。

揚げカオマンガイはありません。

大きさはこちらもお茶碗一杯程度と少な目。

緑より見た目はしっとりした艶のある感じ。

こちらのスープは鶏ガラスープ。

ニンニクと唐辛子の特製ダレは緑より辛味は少ないもののコクのある味。

鶏のしっとり感と鶏ダシで炊いたご飯もシットリして味が染みてます。

緑とピンクどっちが美味しい?

個人的な感想ですが一口食べた瞬間からピンクの方が美味しいと思いました。

お店の雰囲気もありますがピンクの方は活気がり店員さんもテキパキしてます。

鶏のジューシーさもピンクの方が断然上でご飯も美味しい。

量は少な目なので2件連食も出来ます、がどちらか1つを食べるなら絶対にピンクのカオマンガイをお勧めします。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする