ターミナル21のフードコートが美味しい@タイのグルメ旅行記

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アジアエスニック料理大好きの3人家族が2泊4日でLCCのスクートでタイにグルメ旅行をして来たので紹介します。

ウィークエンドマーケットで軽く食事をして宿泊先のアソーク駅近くのウェスティン グランデ スクンビットにチェックイン。

荷物を置いて食事に出かるころには19:30過ぎ、時間が早ければ一軒屋レスラン「THE LOCAL」もリストアップしてましたがちょっと遅くなったのでお隣のターミナル21のフードコートで食事をすることにしました。

日本円は1バーツ3.5円で計算しています。

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ピア21

ホテルの隣の巨大ショッピングビル ターミナル21

ここのフードコート「ピア21」はアソーク駅周辺でグルメ検索するとヒットし安くて美味しいと評判です。

大きな吹き抜けのエスカレータを上がって5階まで行きます。

フードコートに入ると円形のカウンターが数ヵ所あり、ここでフードコートで使えるカードを購入します。

400バーツをチャージ。(あまったら帰りに返金できる)

まずは席を確保。

いろいろあり過ぎて悩みます。

一品一品は少な目なのでいろいろ食べられてうれしい。

注文したのは定番メニュー

ガパオライス30バーツ(105円)

美味しーい!

アジア圏の中では日本は全般的に塩味が強い、このガパオも薄味でめちゃ美味しい。

ガパオ(ホーリーバジル)の味がはっきりとわかる。

パッタイ 52バーツ(182円)

日本で食べるパッタイは甘い味付けが多いですがちょっとピリ辛で美味しい。

ライムを絞って酸味がプラスされるとさらに美味しい。

(帰国して調べるとライムではなくマナオと言う日本には輸入されていない柑橘類)

生春巻き49バーツ(約171円)

カウンターにある唐辛子入りのナンプラーをたっぷり掛けて頂きした。

パクチーは入っておらず、セロリのスーッする香りが美味しい。

トムヤムクンスープ 55バーツ (192.5円)

ココナッツの効いたすっぱ辛い、トムヤムクン。

エビ・きのこ?・タケノコ?レモングラス・コブミカンの葉思われるものがいっぱい。

酸味は抑えめで深い味で美味しいのですが後半は葉っぱ達が邪魔で食べくい。

麺 40バーツ (140円)

料理名は不明、薄味のスープにすり身と空芯菜。

素朴で美味しい、日本の食事は塩味が強いと実感。

マンゴー 35バーツ(122.5円)

やっぱりマンゴーは美味しい。

添え物はココナッツで炊いたご飯?に練乳のような甘いタレが掛かってます、これはマズイ。

ごめんなさい、ごはんは残しました。

ペットボトルの水が7バーツでトータル275バーツ(962.5円)

安すーい

トータル1,000円程度で満足、一品の量がちょっと少な目なのでお腹ペコペコで2倍食べても

2,000円程度。

残念なのはアルコールの販売が無い事、帰りに一階にあるセブンイレブンでビールを買ってホテルで飲みました。

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