香港旅行・海安咖啡室 ホイアンカフェで香港定番の朝食を食べる。

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香港旅行二日目の朝は海安咖啡室 ホイアンカフェで朝食を食べに香港島側にやってきました。

このお店で朝食を食べる事にしたのは大手町で香港ウィークと言うイベントで配れていたパンフレットに紹介さていたからです。

こんな感じの紹介記事。

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海安咖啡室 ホイアンカフェ

MTR上環駅からから歩いて5分程度、トラム(路面電車)港澳碼頭駅からすぐです。

トラムはこの後の移動で乗るので香港島初上陸でちょっと歩いてみました。

金曜日の9時ごろ、昨日の人混みと違ってゆったりしています。

お店はすぐに見つかりましたが想像とまったく違います、カフェと紹介されてましたが超ディープな感じです。

おしゃれインスタ女子なら絶対に入れな感じのたたずまいです。

確かにパフレットには「そうだ香港迷とローカルに聞いてみよう。」と書いてましたがガッツリのローカル感です。

うちの家族は台湾へB級グルメ旅行するほどローカル食が好きなのでこの程度のお店は平気ですが普通の観光客が来る感じのお店ではなさそうです。

地元の人が朝食を食べてます、昨日の晩御飯の添好運(ティム・ホー・ワン)と違っていい感じの地元感です。

どんな物を食べているか見渡すとコーヒーにパンと麺類と不思議な組み合わせの人がほとんどです。

メニュー

テーブルにメニューがあります。

すべて中国語で写真無し、ほとんど分かりませんがよく見ると食べ物はpm2:30書いてます。

終日注文できるのはセットだけのようです。

パイナップルパン・ネギトースト・厚切りの揚げトーストを目当てに来ましたがAセットの菠蘿包(パイナップルパン)以外は読み取れません。

悩んでいると40代と思われる女性の店員さんが英語のメニューをもって来てくれました、この女性は英語が話せるようで丁寧に英語でメニューを説明してくれました。

ヒヤリング力の無さで半分ほどしか聞き取れませんでしたが要点は

3人分頼むと多い・2セットで十分・パンが美味しい・パイナップルパンは人気・あと麺の具材の説明。

なんとかパイナップルパンを含むセットを2つ注文。

ミルクティーが到着

これが濃厚でめちゃくちゃ美味しい!

パン

パイナップルパン

形がパイナップルに似ているだけでパイナップルの味はしません、近いのは甘くないメロンパン。

間にバターが挟んであります。

バターが溶けて中はしっとり外はサクサク、程よい塩気でとても美味しい!

日本のパン屋で見た事ありませんが是非作ってください。

多分、おすすめのパン。

再度メニューを見直しても見当たらないので名前は不明。

フワフワの食パン的な感じ、珍しい感じはありませんが美味しいパンです。

麺類

何を頼んだか不明

コムタンスープぽい感じのまろやかな味で素朴で美味しい。

米粉の麺、そうめんのような食感。

全体に薄味ですが美味しいです。

これも不明、麺類は野菜と牛肉を頼んだので牛肉バージョンの麺。

インスタント麺です、こらは噂の出前一丁ではないかと思います。

香港では出前一丁が国民食で朝の定番メニューだそうです。

スープは薄い塩ラーメンのような感じで「インスタント麺に野菜と牛肉入れましたー」丸出しです。

日本のお店でこれが出たら怒りますが、香港の国民食が食べられて嬉しいです、B級グルメ感が満載でたまりません。

テーブルにはパンとミルクティーにラーメンと不思議な組み合わせです。

メニューを持って来てくれた英語のできる店員さんがこちらの事を気にかけてくれているようで「スパイス」と言ってラー油を持って来てくれました。

激辛ラー油です、しかも痺れます!

自家製でしょうがこれがまた美味しい!

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まとめ

パイナップルパンに出前一丁と親切な店員さんのおかげで香港定番に朝ごはんを満喫できました。

3人で2セットで量は十分でした、むしろ朝からガッツリ食べすぎで金額は70HKD。

ネギトースト・厚切りの揚げトーストが食べられなかったのが残念です、また香港に来る機会があれば再訪問します。

その他

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