バンコクからアユタヤへ電車で行く方はぼったくり注意、手口が巧妙!

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バンコクからアユタヤへ電車で計画している人はちょっと注意が必要です。

アユタヤへの出発駅の国鉄ファランポーン駅には観光客を狙っているぼったくり詐欺がいます。

私が遭遇したぼったくり手口が巧妙で旅行なれしていないと引っかかりる可能性が高いです。

楽しい旅行でぼったくりに合わないように情報共有の為に記事をUPします。

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国鉄ファランポーン駅のぼったくり

MRTフワランポーン駅で声を掛けてくる

奥さんと娘の3人でのタイ旅行2日目は朝からアユタヤへ行くためにホテルを7:20分出発。

泊まっていたMRTスクンビット駅からMRTフワランポーン駅へ行き国鉄ファランポーン駅へ向かいます。

国鉄ファランポーン駅へ向かうには多くの人がこのルートを思います。

MRTフワランポーン駅に7:50分に着き、駅のマップでは2番出口から出ると国鉄ファランポーン駅に直通な?と確認してから歩くと最初の客引きが現れます。

40代の女性と思わる人が「アユタヤこっち!」と日本語で話しかけてきました。

とても素敵な笑顔で「アユタヤこっち!」「アユタヤこっち!」と手を振ってきます。

日本でも浅草線などで外国人の観光客向けの案内人が切符売り場付近にいますが、一見するとそんな感じです。

この時は案内人かな?ただの親切な人かな?と思ってついていきました。

ついて行くとなぜか2番出口ではなく3番出口で地上に出ました。

(この時はまったく警戒していませんでした、あとで解りましたが2番出口から直接駅に行かれるとマズイから)

片言の日本語と英語で「アユタヤは雨で残念」と言いながら道案内してくれます。

確かに6/2でちょうど雨季に入った所でした。

3番出口から出ると大きな道を横切る必要がりますが気使いながら先導して渡り、「アユタヤいいとこと・雨は残念」などと話しかけてきます。

とても親切な人です。(ここまでは)

国鉄ファランポーン駅でバトンタッチ

国鉄ファランポーン駅の前まで送ってくれて、駅舎の前にいる女性に後はこの人に聞いてと言って戻っていきました。

この時「親切な人だな」「さすが微笑みの国」とまったく疑っていませんでした。

バトンタッチした女性は首から掛けてたなんとかOFFICALと書いた札を見せて自己紹介してきました。

この女性も40代で笑顔が素敵です。

ここから女性は片言の日本語と英語で色々説明してくれます。

やり取りはこんな感じです。

メモ用紙に数字や矢印など書きながらアユタヤ観光ではトゥクトゥクは高いのでタクシーがいいとか相場はいくらとか親切丁寧に説明したあとに。

(この時点では正式な案内人と思い込んでいました、怪しいところはまったくありません)

女性:「アユタヤにはどうやっていいきますか?」

私:「電車で」

女性:時刻表を見せながら「次の電車は10:05発でアユタヤには13時ごろになる」

「帰りは19:00ごろになる」

えーそんなはずはない、まだ8時前で事前に調べてた情報では8:20のExpressか8:30のSpecialExpressで1時間半程度でアユタヤに着く電車があるはずです。

私:「もっと早い電車があるはずでは?」

女性:「日曜日で電車がない、今は雨季で電車が少ない」

女性:「アユタヤでは観光はどうしますか?」

私:「レンタル自転車で観光します」

女性:「アユタヤは雨で自転車は無理、タクシーがいい」

ここで女性が本題を繰り出してきます。

(ここまは親切な人と思い込んでいました)

女性:「ここからタクシーならアユタヤ観光込みで往復して15時にはここに戻れる」

「2000バーツでタクシーがチャーターできる」

タクシーが安くて早い、アユタヤは雨でタクシーなら大丈夫とタクシーを進めてきます。

こころの中で「2000バーツは日本円で7,000円程度なら安い、しかもアユタヤに着くのが13時ごろで雨で自転車乗れないしなーって」これはぼったくり詐欺だ!

(思わず乗りツッコミ)

一応、確認すると3人で2000バーツと思いきや1人2000バーツって3人で6000バーツってめちゃ高いやん。

私:日本語で「ありがとう、電車いくわ」っておもわず関西弁が出てしまいました。

それでもタクシーを進めて来るので

「I want to get on the train」「I like the train 」「I am the train mania」

(私は電車に乗りたい、電車が好き、電車マニアと言って断りました。)

女性は悲しそうに去っていきまいた、なんかちょっと気まずい雰囲気になりました。

いやいや、ぼったくられるところやったのはこっちやと気を取り直し急いでファランポーン駅へ

この間10分ほど。

すべて噓だった!

8:20も8:30の電車もちゃんとありました。

MRTフワランポーン駅で最初にこえを掛けてきた女性もグルで3番出口からわざわざ地上経由で国鉄ファランポーン駅の前に案内したのは2番出口だと直接駅に出て電車の掲示板が見えて10:05まで電車が無い噓がバレるからです。

10:05の電車はほんとにありすべてが噓ではない所も巧妙です。

掲示板が見えない位置ではその場でスマホで調べても電車の運休状況はわかりません。

8:20分発Expressの245バーツの2等席狙いでしたが10分ほどロスをしたので2等席は8:30分発SpecialExpressの345バーツしかありませんでがちゃんと切符はかえました。

そして10時過ぎアユタヤに到着、快晴!

自転車のレンタル代は50バーツ。

自転車で問題なし、像にも遭遇。

雨はまったく降らず日焼けしたぐらいで、無事に自転車でアユタヤ観光できました。

事前の下調べが重要

途中までいい人と思って話を聞いていましたが、事前に電車の時間を調べていたのと現地の相場を把握していたのでおかしいと途中で気付きましたが、旅慣れしていないと現地で片言でも日本語で話して来るとつい信じてしまうと思います。

ほんとに2人とも感じのいい女性で怪しいところはまったくありません。

日本に帰って調べて見ると結構、騙された方がいるようでタクシー1台2000バーツと思い乗ったら1人2000バーツだったとか高速代を別に要求されたとか。

ワットポーにもぼったくりがいるようで「今日はワットポーは休みで入れな、別の水上マーケットツアーがいい」と誘うなど。

みなさん微笑みの国とは言えぼったくりは居ます気付けましょう!

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