ワットポー観光の前にバーンパッタイでランチ@タイのグルメ旅行記

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アジアエスニック料理大好きの3人家族が2泊4日でLCCのスクートでタイにグルメ旅行をして来たので紹介します。

タイ3日目の最終日、水上バスでワットポーへ行く前にパッタイ専門店バーンパッタイでランチしました。

水上バスに乗るにはBTSサパーンタクシン駅で降りて2番出口から出て「サトゥーン船乗り場」へ向かいますがバーンパッタイは反対の3番出口からで徒歩5分ほど。

ちょっと大きめの通りを北に歩いて行きます。

大通りからはお店があるように見えない古い路地を左に曲がります。

曲がってすぐのところに周りの雰囲気と違うブルーのオシャレなお店が現れます。

11:00オープンの5分ほど前に到着でお店はまだ準備中。

ちょっと日陰で待ちます、すでにけっこう暑い!(-_-;)

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バーンパッタイ

2018年版バンコクミシュランガイド(ビブグルマン部門)のお店。

ワットポーへ水上バスで行くにはBTSから水上バスへ乗り換え地点でちょうどいい場所にあります。

店内はレトロな感じを残した内装で統一されています。

メニューはタブレットで注文

メニューは英語が併記されてますが店員さんがタブレットを持って来てくれました。

料理の写真がカテゴリー別に分類されていて解りやすく指さしでだけで注文しました。

startersから1品とパッタイ2品を注文。

料理

poh pia tod 140バーツ(490円)

甘辛のソースが美味しい、野菜の春巻き。

phad thai gai yang 190バーツ (665円)

パッタイの上のガイヤーン(焼き鳥)がちょっと甘い照り焼き風で炭火焼きのようないい香りがして美味しい。

麺はコクのある甘辛ソースがしっかり絡んで美味しい。

日本で食べるパッタイとは違い甘味はほんの少しで色々な具材が入ってます。

看板メニュー登場!

phad thai phoo 280バーツ (980円)

大きなワタリガニがビジュアル的もインパクトあり。

ワタリガニの身がたっぷりでカニの味がしっかり麺に絡んでガイヤーン(焼き鳥)のパッタイとは全く違う味、タマリンドの甘酸っぱい感じに海鮮がプラスされて美味しーい。

お店の雰囲気も良く、美味しいパッタイご馳走さまでした。

食べ終わるころには満席でした、ワットポーを見る前に訪れるならオープンと同時がおすすめです。

クレジットカードが使えました。

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