リクガメのクチバシのお手入れ。

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自然界のリクガメさんは固い野草を食べているので自然にくちばしが磨り減りますが家に居るリクガメさん小松菜や青梗菜など柔らかい食べ物が多くどうしてもクチバシが伸びてしまします。

定期的にヤスリで削ってあげたりしますが伸びすぎると動物病院でカットしてもらうほかありません。

普段から、カルシウムやミネラル補給のために、イカの甲・サザエやカキの殻などの貝殻や卵の殻など固いものを普段からケージの中に入れておくと、かじってくれるのでおすすめです。

しかし、イカの甲(カルトボーン)は大好きでいつまでかじっていてさすがに食べ過ぎです。

イカの甲(カルトボーン)はちょっと柔らかくてクチバシが削っる前に食べてしましそうです。

残念ながらうちのmocoちゃんはサザエやカキの殻はかじりません。

そこで爪の伸びすぎ防止に置いているレンガにイカの甲(カルトボーン)をこすりつけると時々ガリガリがじってます。

普段、クチバシや爪を削っているヤスリも一緒に置いてと時々かじってます。

すこしは伸びすぎ防止しなってます。

クチバシのお手入れに困ったいる方は試してみてはどうでしょうか。

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ヘルマンリクガメのmocoちゃん メス 8歳 部屋で放し飼い5年目