PS4でダウンロード版を購入するようになって容量が足りない。

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PS4が2台になってからはパッケージ版ではなくダウンロード版を購入するようになり容量不足に悩まされていました。

やりたいソフトはなぜか同じ時期に発売されます、エースコンバット7はずっと発売が遅れていたのにバトルフィールド5・フォールアウト76と同じ時期に発売。

極めつけがPUBJが突然PS4で出るとか!

体験版はすぐ削除したりちょっとプレイしなかったソフトは一旦削除するなどしてましたがついに面倒になりハードディスクを増設することにしました。

意外に知られいないのがDLC(ダウンロード版)のゲームは1つ購入するだけで2台のPS4で使えます、PS Plusの契約も1つでオンラインにアクセスしてマルチプレイも可能です。 2台で別々の購入したり、PS Plusの契約する必要はありません。

パッケージ版を買えばいいのでは?と思う方もいますが家に2台のPS4があればダウンロードで共有する方がお得だからです。

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PS4に外付けHDDをつける

PS4初期型(CUH-1000)と白いPS4(CUH-2000)がありますがどちらも容量は500Gです。

2TB以上のHDDを探してましたが3TBの安いHDDを見つけたので即購入。

 購入したのはエレコムのSGD-NY030UBK、量販店でたぶん在庫が限りで安くなってました。

アマゾンではこんな感じ。

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バッファローでもアイ・オー・データでもテレビ録画対応でUSB3.0対応なら何でもいいです。

メーカーHPには一応PS4対応など動作検証している機種がありますので参考に。

ただしこのクラスのHDDは何を買っても壊れる時は壊れます、壊れたら諦めましょう。

特価で7千円台で2台購入。

USBケーブルに電源

外付けHDDを接続

この外付けHDDをダイレクトPS4に繋ぐ必要があります、PS4のUSBポートは2つしかありませんPSVRとコントローラは交互に抜き差して使うかUSBハブ経由でPSVRとコントローラを接続するかです。

とりあえずPSVRとコントローラは手持ちの古いセルフパワーのUSBに繋いでみましたが問題なく動作しました。

ケーブルがいっぱいで見栄えが悪くなりました。

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近いうちにUSB3.0セルフパワーのUSBハブに買い替えます。

外付けHDDをフォーマット

設定>周辺機器>「USBストレージ機器」を選択。

「このUSBストレージ機器はファイルシステムには対応してません。」とでますがそのまま〇ボタンで進みます。

するとフォーマット画面に進めます、そのままフォーマットします。

フォーマット開始。

2分ほどでフォーマット完了。

拡張ストレージは、設定>「ストレージ」で確認できます。

デフォルトではアプリのインストール先が「拡張ストレージ」に設定されています。

本体にインストール先を変更る場合は、設定>「ストレージ」からオプションメニュー。「アプリケーションのインストール先」を選択で変更できます。

アプリの移動

宇多田ヒカルのVRを拡張ストレージに移動してみましたが遅延もなく問題ありませんでした。

無料のFPS「Apex Legends」を拡張ストレージにインストールしてみましたが遅延は感じませんでした。

USB接続経由でPSVRを接続して「エースコンバット7」を外付けHDDにインストールしてVRモードをプレイしてみましたが問題ありませんでした。

拡張ストレージだと遅いイメージですが本体のHDDに空き容量が多い方が動作が軽くなるのかもしれません。

本体HDDにインストールしているバトルフィールド5の起動が早くなった気がします。

問題がでるまで拡張ストレージにインストールしていきます。

まとめ

USBのポートが一つ使えなくなるのは不便ですが簡単に増設できました、作業自体は設置も含めて15分程度です。

こんなに簡単にアプリを消したりインストールする手間から解放のであればもっと早く増設してればよかったと思います。

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