実際に使ってみるとgoogle mapナビは意外と通信量が少ない

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10連休のGWに千葉から大阪へ車で帰省する時に全部google mapナビを使ってみました。

イメージとしてはgoogle mapでナビ機能を使うと容量が食いそうですが実際にはデータ通信量の少なさにビックリしました。

実際に使った感想と実測を紹介します。

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google mapナビ

車には標準のナビが付いてますが購入から4年ほど経ち新しい道路がMAPにありません。

千葉から大阪までは新東名の新しいく開通した区間があり車載のナビでは不便なとこがあります、地図を更新すればいいのですが1万円程度と高いのでgooglemapのナビを使ってみました。

通信容量

心配なのが通信量です。

うちはIIJのファミリープランで12Gを3人でシェアしてます。

大阪までは普通は8時間程度で着きますが10連休のGWとあって12時間かかりました。

この時、特に測定せずに通信規制が入ったら追加購入してもいい気持ちでgooglemapナビを12時間使い続けてましがモバイルデータ通信を見てもあまり使っていませんでした。

そこで帰りはしっかりと測定してみました。

実測

帰りは桑名市の台湾まぜそば「麺屋はなび」でお昼ご飯を食べに寄ったのでそこから千葉県の市川まで378kmを測定しました。

使用機器はiphone8

googlemapは614MBからスタートします。

何度かSAエリアで休憩しましたがずっとgooglemapは起動中です。

帰りも渋滞で8時間以上かかり自宅の駐車場に着いた直後の状態です。

googlemapは693MBです、

スタート時が614MBですから

614MBー693MB=79MB

たった79MBしか使っていません。

8時間・378kmで計算すると

算出
1時間あたり 9.875MB
1kmあたり 0.2089MB

1G消費するには

算出
時間 約101時間
距離 約4786km

高速道路と一般道では異なると思いますが驚くほど通信容量を食いません。

これなら普段からgooglemapを使っても全く問題ありません。

デメリットは標準ナビより画面が小さいのと案内が少し遅いところです。

AmazonMusicも通信容量が少ない

余談ですが帰りはナビと共にAmazonMusicで音楽を5時間程度聴いてましたが260MBしか使ってません。

こちらは正確に測ってませんので何とも言えませんが高速道路で音切れも無く快適に使えたので事前に音楽をダウンロードし忘れても問題なさそうです。

まとめ

画面が小さいことを除けばgooglemapのナビとしての使用感は新しく出来た厚木南ICと伊勢原JCTの迂回ルートも案内されて快適でした。

iphone8を充電しながらgooglemap+AmazonMusicを使ってもiphone自体が熱くなることも無く普通に使えました。

月に数回使用する程度ならナビの通信量はまったく心配する必要はなさそうです。

逆に知らない所や遠出する時は使った方がいいと思います。

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