新入社員が仕事を休んだ翌日会社に行きづらい?

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「風邪などの体調不良」・「計画的な有給」など仕事を休む理由はいろいろあります。

会社に入って何年か経つと自分の立場や仕事内容で雰囲気がわかるでしょうが、このサイトを訪れた方はきっと新入社員や2年目で仕事を休んだ翌日「明日、行きづらいなー」っと思っていいることでしょう。

まして初めて休んだ時の翌日はとくにネガティブな感じになるでしょう!

ズバリ言います、気にする必要はありません。

理由は会社に勤めている限り今後、何度も何度も休むからです。

いちいち気にする必要はありません。

しかし、新入社員のうちは幾つか気を付けるポイントがありますので毎年入ってくる新入社員を見て来た先輩社員の目線で新入社員さんへアドバスできればと思います。

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休んだ翌日の出社

会社に就職して定年まで一回も休まない人はいません。

誰でも休みます、たとえ怖い上司や嫌味たっぷりの先輩でも絶対に休みます。

あなただけが特別な経験をする訳ではありません。

風邪など体調不良

新入社員が風邪や体調不良で会社を休む時でも書きましたが元気になっても翌日の出社は体調が悪い感じにしましよう。

マスクなどするとより効果的です、そして上司や周りの先輩に一言「昨日はご迷惑をお掛けしました。」と言えば終わりです。

あとは一日、おとなしく過ごせばOKです。

翌日からまた普通の日々が始まります。

新入社員は入社から半年しないと有給がないので半年以内であれば欠勤扱いとなり給料から差し引かれます。

「欠勤扱い」なんとも嫌な響きですが体調が悪く仕事ができる状態ではないので仕方ありません。

誰でも体調不良はあります、気にする必要はありません。

計画的な有給

新入社員は半年間は有給がありませんので計画的に休むことはできません。

不幸があった場合は忌引き休暇がある会社がほとんどですが結婚式に出る場合でも休む事はできません。

有給がもらえるまでは我慢です。

晴れて有給が取得できるようになったら申請し有給とって旅行してもいいし、家で何もしないでボーっと過ごすのも自由です。

個人的には有給は権利なので事前に申請して認められれば誰にも文句を言われる筋合いはあいません。(事前に承認を得る必要がる。時季変更権)

しかし、世間にはいろいろな人がいます。

休んだ翌日に「迷惑を掛けたのに謝らないのは常識がない!」と言う人もいます。

社会に出ると考え方が違う方はいっぱいいます、これからもいっぱい遭います。

いちいち気にしては損です。

特に新人の頃は「有給は権利なので謝る必要はない!」と片意地をはらず出社した朝に「昨日はご迷惑おかけしました。」と一言いえば終わりです。

気まずい思いもこの一瞬で終わりです、前日の「明日、会社行きづらいなー」っと悩んでいたのが馬鹿らしくなります。

時季変更権

会社は有給申請を拒否できる時季変更権があり繁忙期など業務に支障を来す場合は別の日に変更することができます。

決算日や納期が迫っているなど業務の運営に著しい支障をきたす場合のみです。

取らせないのではなく別の日にすることです。

入社一年目は年間のスケジュールなど把握は難しいと思いますので有給を計画する前に先輩などに相談しましよう。

ずっと休めない場合は別問題でブラック企業です、2019年4月からは有給休暇消化の義務化もあります転職を考えた方がいいかもしれません。

ちょっと話が逸れますが

15年以上前に体育会系の会社にいた時の話で有給の理由を聞いてくる上司がいました。

本来、有給は権利なので理由を答える義務はありません。

「私用」と答えると「私用では許可できない」などと言われてました、会社全体が「私用で休むなんて責任感が無い」と言う雰囲気で今では考えられない思考です。

もし今でもそんな会社があれば問題です。

まとめ

出社の前日の夕方から「明日。行きづらいなー」っとネガティブな時間を過ごすだけ損です。

休んだ翌日は一言「昨日はご迷惑おかけしました。」と言えば終わり、悩む必要はありません。

大丈夫です。

これからも何度も会社を休むことになりますから。

気にしないでゆっくり休んでください。

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