バンクエラのプレICOを買って半年で2倍、いつ利益確定するか?

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2017年9月にBankera(バンクエラ)のプレICOで1万円分のBNKを購入して約半年が経過し日本円換算で2.8万となりました。

コインチェックのNEM流出問題・BTCコインの暴落・国内のICOでは現時点でCOMSAのICO価格割れとなど半年で仮想通貨関連には悪いニュースが多くありましたがBankera(バンクエラ)は今のところ何とか乗り切って約2倍以上の利益(仮)となっています。

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利益確定

仮としていのは日本円に戻し利益確定するまでは絵にかいた餅です。

株・FXなど投資ではいつ利益確定させるかが一番難しいのです、上がると予想して買ったている訳ですから購入後に上がるの当然ですが上がったものはいつか下がります。

1BNK=約0.29BNKの分配

大幅に上がった理由はプレICOとICOで売れ残ったBNKをBNK保有者に分配することになっており、1BNK=約0.29BNKの分配となるのでBNKが1.3倍となりました。

3/10に分配が完了しこの直後が一番、いちばん下落するリスクがありましたが分配から約1ヶ月経ちますが下落する様子はありません。

ETHの配当金

Bankera(バンクエラ)の魅力は毎週利益の20%がBNK保有者に配当として入金されます。

今年に入ってから配当額が下がってますが毎週水曜に配当は続いています。

他のICOの様にキャピタルゲイン(売買差益)のみを狙うのではなくインカムゲイン(配当)が下落しない利用のようです。

配当でもらったイーサリアムは0.0046ETHで日本円で200円程度です。

たかが200円と思うかもしれませんが1万円の投資で半年間で200円は年金利計算で8%となります。

日本経済新聞によると日経平均での株式利回りは1.67%ですから高配当です。

下落リスク

想定できるBNKの下落リスク

  1. 配当金が滞る
  2. 銀行ライセンス取得の失敗
  3. SCO セカンド・コイン・オフェリング

配当金

配当金が滞るれば当然、危険信号です。投げ売りが始まる可能性があります。

今年に入り配当が減少傾向にあります、BTCなど仮想通貨全体が下がっているので利益が出にくい状態ですが仮想通貨全体の価格が再び上昇を始めても配当金が上がらなければ危険です。

銀行ライセンス取得

銀行ライセンス取得に失敗すれば即終了です。

ICOの目的が仮想通貨の銀行です、これに失敗すれば価値はありません。

セカンド・コイン・オフェリング

残り30%のSCO(セカンド・コイン・オフェリング)の実施がいつになるか?

銀行ライセンス取得と関係しますが集めた資産は162億です。

国内の銀行で比較すると64行ある地方銀行の最下位の富山銀行でも資産は4,779億で桁が違います、どこかでSCOを実施するのは間違いありません。

SCOを実施する時にBNKが5倍や10倍になっていれば問題ありませんが現在の水準で実施すれば下落の可能性は高いです。

まとめ

仮想通貨に限らず投資では自分に都合の良い情報ばかり仕入れて前のめりになるのは失敗のもとです。

SNSなどでCOMSAのツイートを観ると投資初心者特有の根拠の薄い良材料に期待しています。

COMSAの場合、キャンプファイヤー問題が出た時に投資からキャンブルに切り変わっています。

キャンブル的に買うならCOMSAはICOスタートの半額の50円です、50円から0円になるより50円から100円に戻る可能性の方が少し高いです。

COMSAに興味があるならまずZaifに口座を開く必要があります、口座開設は無料なので開設していても損はありません、開設はネット出来ますが数日かかります。

投資をするなら利益確定の出口を意識して資産を減らさない注意をしましょう。

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