BANKERA(バンクエラ)のICOが2017年11月27日より開始!

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当初、2017年10月中旬に予定していたICOは11月27日に開始に変更になりました。

ICO期間は2018年2月末までです。

試しにプレオープンICOで1万円分のBanker(BNK)を購入しています。

ICOに参加するには「SpectroCoin」口座を作る必要になりますのでまだの方は登録が必要です。

口座登録とBanker(BNK)方法は以前のBankera(バンクエラ)ICO買いました。をご覧ください。

イーサリアムで毎週配当金

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プレICO期間中ですが毎週水曜日にイーサリアムで配当金が支払われていいます。

ICOの開始が楽しみです。

利益の20%が保有者へ分配

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バンクエラがローンや各種決済事業で得た利益の20%がBanker(BNK)保有者へ分配されます。

BNK保有者は所有するBNKの割合に応じた仮想通貨が利息として分配されます。

Banker(BNK)の発行枚数と割り当て

プレICOで発行されたBNKの10倍の枚数が総発行枚数となりプレICOでは上限の(25億BNK)が期間前にすべて発行され総発行枚数が(250億BNK)で決定しました。

プラス、経営・社員・アドバイザー等・報奨金制度がの一部が発行済みです。

ICO(75億BNK)

ICOでは全体(250億BNK)の30% (75億BNK)期間中に発行されますが全て売れない場合、残りのトークンはプレICO とICO のBNKトークン保有者に分配されます。

発行量の40%(プレICO:10% ICO:30%)はいずれはプレICOとICO参加者の保有枚数の比率により残りのBNKが配分されるます。

残り30%は将来の SCO(セカンド・コイン・オフェリング)で発行されます。

ただし1BNK あたり 0.1EUR(プレICO時の値段)を下回ることは無いと明記されています。

今からでも遅くない?

既にプレICOが発行上限まで完売しているので発行枚数と価格は確定しています。

全体の30%の(75億BNK)がICOで発行されます。

ICO期間中のBNK開始価格は0.017ユーロになります。しかしICOではソフトキャップも存在するため、各トークンの価格は1,000,000,000 BNKが発行されるたびに0.001ユーロ増加します。

プレICO参加者は16,000人以上で2500万ユーロのハードキャップを期限前に達成したことをみると参加するなら早いほうがお得です。

デメリット

  • バンクエラがロードマップで示している銀行ライセンスを取得してことができない場合は価値はなくなるでしょう。
  • また、事業で利益が上がらないと20%の配当金が下がりBNKを保有している意味がありません。
  • ビットコインを保有している方が利益がでる、この記事を書いている時点で1BTCは78万円を超えて上昇中です。BNKを買うよりBTCを買う方が儲かるかもしれません。

投資ですので必ずデメリットは存在ます。

SpectroCoin口座開設

参加する・しないとは別にSpectroCoinに口座開設を開設していないと始まりません。

ここからSpectroCoin登録できます。

2017年11月27日になって急に参加したくなっても口座開設には時間が掛かります、無料ですので口座開設はしておいた方が無難です。

また、SpectroCoinへは現時点では日本円で入金できませんのでBTC等で送金が簡単です。

私はbitFlyerを利用しています。

bitFlyerからの送金方法は以前のこちらの記事を参考にしてください。

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