土日は一般開放の神田外国語大学の学食「神食」は完全にアジア旅行気分

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神田外国語大学の土日に一般開放している学食「神食」に奥さんといってきました。

味、食堂の雰囲気も現地のアジアン食堂に居る感じです。

 学生食堂「食神」は、「アジア地域の文化を『食』を通して学ぶこと」をコンセプトに2014年4月にオープン。国内では初めて「ムスリムフレンドリー・ハラール証明」を受けた学生食堂として、数多くのテレビや新聞など各種メディアに取り上げられている。

https://www.u-presscenter.jp/

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神食

JR総武線の幕張駅から徒歩20分とちょっとあります。

解放されていて入り難い雰囲気はありません。

正面から入りちょっと歩きます、この日は土曜日で学生の姿は少なく学食目当てと思われる学生では無さそう人も見かけます。

立派な学食です、ちょっと中国ぽい感じです。

内観

いきなりアジアンです。

メニュー

土日の解放日はプレート料理+麺で1,000円です。

メインのプレートと麺のプレートをもって奥に進みます。

アジアンミックスプレートとタイプレートを注文。

麺はアジア麺とコムタン。

ここで会計を済ませて席で待ちます。

フードコートなどにある呼び出しが渡されます。

学食なので簡単に盛り付けるだけと思いましたが意外に待たされました。

しっかり作っている様子です。

待っている間にちょっと見て回りました。

三輪タクシーのトゥクトゥクが置いてます。

なかなか凝った作りでアジアンな感じです。

アルコールもありました、タイガービールが400円など。

アジアンミックスプレート

キーマカレー、いい味です。

魚の素揚げにナンプラーとレモンの味でエスニックな香りです。

タイプレート

グリーンカレーにガパオライス。

ちょうど辛さのグリーンカレーにガパライスもいい味です。

最近はやりのカフェで出るガパオライスは味が濃くですがこれは自然な味です。

アジア麺とコムタン

アジア麺の麺はフォーでパクチーのトッピング。

コムタンはマイルドな味です。

デザート

食事にはデザートが付きます。

200円でドリンクバーをつけるこもできます。

マンゴープリン

ライチのゼリー

まとめ

アジア旅行すると日本で食べている料理は塩味が強いことに気付ます。

特に日本で食べるエスニック料理は味が濃いところが多いです。

台湾やシンガポールなど現地の食堂で食べるとほとんど塩味はなく以外に薄味です、こちらの学食の料理も薄味で海外から留学で来ている学生向けの味付けと思われます。

また、メニューが変わったら訪問してみます。

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