大阪スパイスカレー「コロンビア8」のレトルトカレーはまずいのか?

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大阪に住んでいた時は月1回くらいのペースで食べていいたcolumia8のカレーがエスビー食品から「噂の名店 大阪スパイスキーマカレー お店の中辛」として発売 されてから10ヶ月ほど経ちました。

レビューを見るとまずいの評価か目立ちます。

コロンビア8のカレーが大好きな者としてアマゾンで取り寄せて食べてみました。

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columia8(コロンビア8)

大阪スパイスカレーの中でも独特なキーマ―カレーでカルダモンが強烈に効いいてます。

「右手にスプーン 左手にししとう!」が合言葉で素揚げしたししとうを食べながらカレーを食べる独特なキーマカレーです、あとグレープフルーツジュースが付きます。

シャブシャブのルーにスパイスが大量に浮いていて玉ネギの酢漬けとししとうの素揚げが乗っています。(スマホに残っていた3年ほど前の写真、たぶん大盛)

辛く無いのに食べ終わるころにはじわっと汗をかいていてスパイス摂ったなーって感じで病みつきになる味。

普通のカレーと違ってこれをレトルトで表現するのは難しいと思われます。

噂の名店 大阪スパイスキーマカレーColumbia8監修

3つセットでamazonで売ってます。

トッピングのスパイスでスパイス感を出す様です。

店主お勧めの召し上がり方が書いてますが当然ながらししとうは入っていません。

再現

出来るだけ再現するためにししとうを買って来て素揚げにして用意。

玉ネギの酢漬けも作りました。

ご飯は真ん中にこんもりと盛る。

トッピン1のスパイスをご飯に掛けます。

コロンビア8でもご飯に直接、スパイスを掛けています。

強烈なカルダモンの香りがします、インゲンは入ってました。

エスビー食品さん大胆にスパイス直接掛けも再現しています。

次に湯煎したレトルトのルーを掛けます。

続いてトッピン2のカシューナッツを掛けます。

カシューナッツが掛かっていた記憶はありません、商品としてはこれで完成です。

用意したししとうと玉ネギの酢漬けをトッピンして完成です。

なかなかの再現度です。

残念ながらグレープフルーツジュースを忘れました。

実食

2年ぶりのコロンビア8です。

カルダモンがガツンときます、確かにコロンビア8を思わせる味です。

やっぱりカシューナッツはこんなに要らない感じがしますが本家コロンビア8の何かを代用しているのでしょう。

ししとうをかじりながら、時々玉ねぎの酢漬けを食べるとコロンビア8を思いだします。

まとめ

レトルトとしてはかなり再現されています。

しかし、コロンビア8で実際に食べたことがない人がこれを食べても美味しいと感じるのは難しいのではと思います。

おいしいコロンビア8のキーマ―カレーを食べた人があの味を思い出しながら食べるには十分ですがレトルトのおいしいキーマ―カレーを期待して食べるとビックリするでしょう!

「まずい」とレビューしている人はたぶんコロンビア8で食べたことが無い人と思われます。

食べたことがある人は「美味しい」無い人は「まずい」となるのはわかります。

大阪スパイスカレーの名店、「旧ヤム亭」も東京に店舗出したのでコロンビア8も東京に出店してほしいです。

東京にも美味しいカレーはいっぱいありますが、足りないものがあります。 それはスパイスカレーです。大阪で独自の進化を遂げたスパイスカレーは今や大阪のソウルフードと行っても過言ではありません。

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コメント

  1. ふらいぱんだ より:

    食べてみました。
    自分も大阪在住なので店のほうにもと思ってましたが、レトルトと同様ならやめようかと。
    カルダモンが効きすぎなのはいいけど、全体に汁っぽすぎていくらインドのカレーがさらさら系でもこれはないかと。本場の味知ってる立場からしたらありえません。
    変な方向にこじらせすぎ。
    インド人が真顔で「これがインドの猫まんま」って言ったら信じます。
    同じインドひねり系でもこれなら大正駅ほど近くの妙な入口の店のほうが全然うまいですよ。

  2. 通りすがりのニンジン好き より:

    近頃カレーが食べたくて仕方なかった。
    それも母親が作ってくれるようなゴロゴロしたステレオタイプのカレーではなくて
    インドカレーみたいなエスニックなもの。
    そんな「変なものが食べたくなる欲」のある時になんとなく見かけて本品を購入。
    パッケージの中には、カレールーパウチと2つのトッピングが出てきた。
    スパイス単品が袋分けされていて、今までのカレーとは一味違う本格さに、期待に胸が膨らむ。
    お腹をすかせてケトルに湯を沸かしてルーを温める。
    普段なら冷凍ご飯だけど、今日は炊きたて炊飯ジャーからカレー用の食器へ直送。
    なにやら2つあるうちの”カラカラ”と乾燥した何かが入ってる袋を白米の上にかけろというので
    封をきって開けてみると、中から「ウッ」っと息を止めてしまうような強烈な香草の匂いが…
    黒抹茶色の牧草のようなスパイス。
    次に温めたカレールーパウチを開けていつもレトルトカレーを作る手際でご飯の上にかける。
    “しゃばしゃば”という表現が最も適切なルーは想像の20倍水っぽくて、勢いよくかけすぎて溢れてしまった。
    この時点でかなり意気消沈…。
    最後にカシューナッツをかけて完成。
    見た目は控えめに言ってキーマーカレーには見えない…
    油分水分たっぷりのルーは挽き肉と考えなしにばらまいたカシューナッツと合わさって吐瀉物と排泄物のどんぶりに見える。
    「300円もする高級レトルトだから」と自分に言い聞かせながらスプーンですくって口に運ぶ…
    「おぇ…くさい…まずい…」
    普段なら自分で買ったものは腐ってない限り絶対に捨てない私でさえ、今回ばかりは数口で…。
    人生で初めて加工食品に対して怒りを覚えたのでこれまた人生で初めて人様のブログにて食品レビュー…
    ブログの内容と同じ感想です!